バスキンロビンスのロゴに潜む秘密!歴代変遷と2026年最新の店舗事情
週末のショッピングモールや駅前の商店街で、甘い香りとともに老若男女を惹きつける「サーティワンアイスクリーム」。日本では「サーティワン」の愛称で親しまれていますが、看板やカップに大きく描かれた「BR」のマークを見て、「なぜ31なのにBRなのか?」「ピンクと青の文字にどんな意味があるのか?」と疑問を抱いたことがある人は少なくないはずです。
実はこのバスキン・ロビンスのロゴには、世界中のデザイナーやマーケティング関係者が絶賛する「視覚的な仕掛け」が隠されています。さらに、近年の大規模なリブランディングを経て、2026年現在の店舗デザインやパッケージは大きく様変わりしました。本記事では、ロゴに秘められたトリックや創業者の物語、歴代デザインの変遷、そして日本と海外で呼び方が異なる理由まで、最新の公式データと現場の声を交えて徹底的に紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ロゴの「BR」は創業者2人の頭文字であり、中央のピンク色の部分を繋げると「31」が浮かび上がるダブルミーニング設計になっている。
- 要点2:世界52カ国・7,700店舗以上を展開する巨大チェーンだが、「サーティワン」が正式名称として定着しているのは日本と台湾などごく一部に限られる。
- 要点3:ブランドリニューアルにより店舗やパッケージの「BR」表記が強調され、2026年現在は大人世代やギフト需要を取り込むモダンな路線へと進化している。
サーティワン(バスキン・ロビンス)のロゴに隠された「驚きの仕掛け」と名前の由来
私たちが普段何気なく目にしているサーティワンアイスクリームの看板には、デザインの教科書にも掲載されるほどの秀逸なギミックが組み込まれています。まずは、検索ユーザーの多くが知りたいロゴの秘密と意味、そしてブランド名のルーツから迫りましょう。
「BR」の中に「31」が隠されている理由とデザイン構造
現在の主流である「BR」のロゴマークをじっくり観察してみてください。青色(ネイビー)とピンク色の2色で構成されたアルファベットの「B」と「R」。一見するとただのカラフルな頭文字に見えますが、ピンク色に塗られた部分だけを抜き出して見ると、なんと数字の「31」が浮かび上がるのです。
具体的には、「B」の右側にある2つの丸いループが数字の「3」を形作り、「R」の左側の縦線が数字の「1」を表しています。この31が隠されている理由は、同社の揺るぎないブランドスローガンである「31種類の味(1ヶ月=31日間、毎日違った美味しさを楽しんでほしい)」という顧客への約束を視覚化するためです。
2006年から2007年にかけてアメリカの広告代理店(Sterling Brandsなど)によって開発されたこのロゴは、英語圏の名称である「Baskin-Robbins(BR)」と、ブランドの象徴である「31」をたった一つの図形に統合しました。心理学でいう「図地反転(ルビンの壺のように、見方を変えると別の形が認識できる現象)」を応用したデザインであり、気づいた瞬間に誰かに教えたくなる「アハ体験」を生み出すことに成功しています。
創業者バート・バスキンとアーヴ・ロビンスが込めた哲学
では、外枠の「B」と「R」はどこから来たのでしょうか。バスキンロビンスの名前の由来は、アメリカのカリフォルニア州でこのアイスクリームチェーンを立ち上げた創業者バート・バスキンとアーヴ・ロビンス(Burt Baskin & Irv Robbins)の2人の姓にあります。
公式発表資料や歴史的記録によると、義理の兄弟(アーヴの妹がバートと結婚)であった2人は、第二次世界大戦後の1945年から1946年にかけて、それぞれカリフォルニア州グレンデールとパサデナで別々のアイスクリームショップを開業しました。その後、店舗数が増えた1953年に両者の事業を統合し、誕生したのが「Baskin-Robbins(バスキン・ロビンス)」です。
興味深いのは、社名の順番を決める際、2人はコイントス(硬貨投げ)を行って「バスキン」を先、「ロビンス」を後にしたという逸話が残されている点です。創業者のアーヴ・ロビンスは生前のインタビューや回顧録の中で、自らのビジネス哲学を次のように語っています。
「私たちが店頭で売っているのは、単なる冷たいアイスクリームではない。『楽しさ(Fun)』そのものを売っているのだ」
この言葉通り、店内で気になる味を無料で試食できる「ピンクスプーン」の導入や、これまでに開発された1,400種類以上のオリジナルフレーバーなど、顧客をワクワクさせる仕掛けがロゴの隅々にまで息づいています。

【歴代ロゴの変遷まとめ】創業1945年から新ロゴへのデザイン変更と日米の違い
1945年の創業から80年以上の歴史を持つバスキン・ロビンスは、時代のトレンドに合わせて何度か新ロゴへのデザイン変更を行ってきました。ここでは、創業期から2026年現在に至るまでの歴代ロゴの変遷まとめを客観的なデータとともに比較します。
| 時代・変更年 | 詳細・数値データ | デザインの特徴・基準 | 編集部の見解・評価 |
|---|---|---|---|
| 初代ロゴ(1953年〜) | 31フレーバー導入期 (米国内で急拡大) | サーカスのテントを模したピンクと茶色(チョコレート色)の水玉模様に、手書き風の「31」を大きく配置。 | 遊園地のような非日常感を演出。1974年の日本1号店(目黒店)オープン時もこの水玉意匠がベースとなった。 |
| 第2世代(1991年〜) | グローバル展開加速期 (世界約30カ国へ) | ピンクの半円アーチの下に「Baskin 31 Robbins」と横並びで表記。青とピンクの配色へ移行。 | 日本国内では「31」を強調した独自看板が多く使われ、世代によっては最もノスタルジーを感じるデザイン。 |
| 第3世代(2007年〜) | 世界40カ国以上 7,300店舗突破期 | 「BR」の中にピンクの「31」を隠した革新的ロゴを発表。ポップで立体的なフォントを採用。 | 現在の認知の核となる名作デザイン。SNS時代において「隠れ31」がバズを生む原動力となった。 |
| 日本リニューアル(2021年4月1日〜2026年現在) | 世界52カ国・7,700店以上 (日本国内は約1,200店規模) | 「BR(31)」の立体感をなくしたフラットデザイン化。パッケージや店舗を「Baskin-Robbins」表記主体へ一新。 | スマホ画面での視認性が劇的に向上。日本の店舗もポップ路線から洗練されたカフェ風へと脱皮した。 |
| 米国本国リブランド(2022年4月〜) | オリジナルフレーバー累計1,400種類以上 | 初代の「ピンク×ブラウン(茶色)」へ原点回帰。セリフ体の大人びた「BR」ロゴを展開。 | アメリカ本国ではレトロモダン路線を採用。日本の青×ピンク基調のフラットロゴと並行して共存している。 |
上の表からも分かる通り、現在のロゴの基礎は2007年に発表されました。その後、日本では2021年4月1日からブランドロゴおよびパッケージ、店舗デザインの一斉リニューアルが実施されています。
それまでのロゴは文字に白い縁取りや影がついた「立体的でポップなイラスト調」でしたが、リニューアル後は余計な装飾を削ぎ落としたフラットでスタイリッシュな「BR」マークへと進化しました。さらに、ロゴの下に添えられる文字も、従来のカタカナの「サーティワンアイスクリーム」から、英字の「Baskin-Robbins」と小さく「サーティワン」を併記するスタイルへと改められています。
日本と海外の呼び方の違いはなぜ起きた?リブランディングの経緯と2026年最新の店舗情報
海外旅行でアメリカや韓国に行った際、現地の人に「サーティワンはどこですか?」と尋ねても全く通じず驚いた、という経験談はよく聞かれます。なぜここまで日本と海外の呼び方の違いが生まれたのでしょうか。その背景には、日本進出時の巧みなローカライズ戦略がありました。
B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社が「31」を推した歴史的背景
日本における運営母体であるB-Rサーティワンアイスクリーム株式会社は、1973年12月に日本の老舗洋菓子メーカーである「株式会社不二家」と、米国バスキン・ロビンス社の合弁会社として設立されました。
翌1974年4月に東京・目黒に1号店をオープンする際、経営陣の間で大きな議論となったのが「店名をどう呼んでもらうか」という問題でした。当時の1970年代の日本において、「バスキン・ロビンス」という外国人2人の名前を並べた社名は発音しづらく、何の店なのか直感的に伝わらないという懸念があったのです。
そこで当時の日本側スタッフが目をつけたのが、看板の中央に大きく書かれていた数字の「31」でした。「サーティワンアイスクリーム」という名称を前面に押し出すことで、「31種類のアイスが選べるお店」という最大の強みを日本人に一発で記憶させる戦略を採ったのです。この判断は大当たりし、日本では半世紀にわたって「サーティワン」の呼び名が完全に定着しました(なお、隣国の韓国では「バスキン・ロビンス」を略した「ベラ」という愛称で呼ばれています)。
リブランディングの経緯と2026年最新の店舗情報
しかし、2020年代に入ると転機が訪れます。リブランディングの経緯について、公式発表資料や業界の取材データを紐解くと、最大の目的は「ブランドの価値向上(プレミアム化)」と「グローバル基準への統一」にありました。
2021年4月1日のリニューアル以降、日本国内の店舗では看板からカップ、テイクアウト用の手提げ袋に至るまで、「BR」のロゴマークが主役に据えられました。この刷新から5年が経過した2026年最新の店舗情報を見ると、新コンセプト「Flavorful(フレーバーフル)」を導入した改装店舗が全国のショッピングセンターや路面店の大半を占めるようになっています。
具体的な2026年現在の店舗トレンドは以下の通りです。
- 木目調と落ち着いたトーンの内装:かつての原色ピンクとブルーを多用したプラスチック感のある内装から、ウッドパネルや温かみのある照明を取り入れたカフェ風の空間へ移行。
- デジタルメニューボードとモバイルオーダーの完全定着:店頭の液晶パネルで31種類以上のフレーバーや栄養成分・アレルギー情報を視覚的に確認でき、スマホからの事前予約(モバイルオーダー)による待ち時間ゼロの受け取りが標準化。
- 「BR」表記の浸透:Z世代やα世代の若年層を中心に、SNS上で「バスキンロビンス」「BR」と呼ぶ文化が自然に広がり、海外のトレンドとの親和性が高まっている。
【実態検証】新デザインの評判とネットの反応|現場目線で見えた利用者のリアルな声
長年親しまれたデザインが変わる際、消費者からは必ず賛否両論が巻き起こります。ここでは、リニューアル以降の新デザインの評判とネットの反応について、SNS(旧Twitter・Instagram)や口コミ掲示板(5ちゃんねる・Yahoo!知恵袋)、そして実際の店舗現場での観察から見えたリアルな声を検証します。
SNSで相次ぐ「今さら31に気づいた!」という驚きの声
ロゴがフラットでシンプルな造形に変わったことで、ネット上で最も顕著に増えたのが「隠された31」に初めて気づいたユーザーたちの投稿です。
「子どもの頃から20年以上サーティワンに通っていたのに、カップの『BR』のピンクの部分が『31』になっていることに今日初めて気づいて鳥肌が立った」「新ロゴになって線がスッキリしたおかげで、31のトリックがすごく分かりやすくなった」といった声がX(旧Twitter)などで定期的に拡散され、数万件の「いいね」を集める現象が続いています。
店舗デザインの落ち着いた路線変更に対する賛否
一方で、店舗の外観やパッケージの変更については、世代や利用シーンによって評価が分かれています。
【肯定的な意見(20代〜40代の働く世代・ギフト利用者)】
「以前のド派手なピンクの看板だと、大人の男性一人や仕事帰りには少し気恥ずかしさがあったが、今のシンプルで落ち着いた店舗デザインならカフェ感覚でふらっと立ち寄れる」「カップやバラエティボックスのデザインが洗練されたので、友人宅への手土産や差し入れとして持っていくときに高級感があって嬉しい」
【惜しむ意見(昔からのファン・ファミリー層の一部)】
「90年代や2000年代の、おもちゃ箱をひっくり返したようなアメリカンでポップなサーティワンの雰囲気が好きだったから、最近の小綺麗すぎるデザインは少し寂しい」「看板に大きく『BR』と書かれているので、高齢の親が『サーティワンがなくなって別の外資系カフェになったのかと思った』と戸惑っていた」
現場の店舗スタッフの証言によると、リニューアル直後は「お店の名前がバスキン・ロビンスに変わったのですか?」と質問する客が一定数いたものの、2024年から2026年にかけては「サーティワン=BR」という認識がすっかり定着し、むしろ海外観光客が迷わず入店できるようになったという大きなメリットが生まれています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|著作権の事実と愛着の心理学
バスキン・ロビンスのロゴや店舗システムに関しては、ネット上でまことしやかに語られる「誤解」や、一般の消費者がほとんど知らない「法的な盲点」が存在します。
誤解1:「サーティワンには31種類のアイスしか置いていない」のウソ
ロゴに「31」とあるため、店舗のショーケースにはぴったり31種類のアイスクリームが並んでいると思い込んでいる人が大半です。しかし、実際に店舗の冷凍ショーケース(ディッピングケース)の数を数えてみると、実はほとんどの店舗で「32種類」のアイスクリームが並んでいます。
理由は極めて合理的です。店舗の冷凍ケースは四角いボックス型をしており、「縦2列×横8列=16個」のケースを2台並べる(合計32区画)、あるいは「縦4列×横8列=32個」という偶数のグリッド構造で作られているためです。31種類だと1枠余ってしまうため、定番フレーバーと月替わりのシーズンフレーバーを合わせて常時32種類(店舗規模によってはそれ以上)を展開し、いつ訪れても31種類以上の選択肢がある状態を保っています。
誤解2:ロゴ画像の「著作権」と「商標権」にまつわる意外な事実
デザインの観点からもう一つ興味深いのが、知的財産権における扱いです。ウィキペディア(Wikipedia)やウィキメディア・コモンズの公式ファイル情報にも記載されている通り、バスキン・ロビンスのロゴは「単純な幾何学図形および文字のみにより構成されている」ため、法律上の著作権による保護の対象となるために必要とされる「創作性の基準(思想又は感情を創作的に表現したもの)」を満たしておらず、著作権法上はパブリックドメインに帰すると解釈されるケースがあります。
「えっ、じゃあ勝手にロゴを使ってTシャツを作って売ってもいいの?」と思うかもしれませんが、それは絶対にNGです。著作権(デザインの芸術的創作性)の対象外であっても、「商標法(トレードマーク)」および「不正競争防止法」によって極めて強力に保護されているためです。シンプルで究極まで削ぎ落とされたタイポグラフィだからこそ起きる、デザイン法務のユニークな実例といえます。
【プロの結論】家族社会学・心理的バウンダリーの視点から見出すべき教訓と判断基準
なぜ、たかがアイスクリーム店のロゴや内装が大人びたデザインに変わっただけで、「昔のポップなサーティワンを返してほしい」といった強い喪失感を抱く人が現れるのでしょうか。この現象を深掘りすると、日本の家族社会学や消費者心理学における重要なテーマが浮かび上がります。
日本においてサーティワンは、単なる飲食店ではなく「家族の幸福な記憶の装置」として機能してきました。週末に母親に連れられて行ったショッピングモール、テストで良い点を取った日のご褒美、あるいは母と娘が買い物帰りに1つのカップをシェアした記憶など、親子の濃密な情緒と結びついています。
心理学や家族社会学の領域では、昭和・平成の芸能界に見られた「ステージママ文化」や、近年日本社会で深く議論される「毒親(ドクオヤ)問題」「母娘の共依存関係」などを分析する際、「対象が成長・変化していくことを認められず、いつまでも自分が愛した過去の姿(理想の枠内)に留めておきたい」という心理的執着が指摘されます。健全な人間関係において他者と自分の間に適切な「心理的バウンダリー(境界線)」を引くことが不可欠であるのと同様に、消費者とブランドの関係においても、自分の幼少期のノスタルジーと企業の進化を切り離して捉える視点が求められます。
ブランドが時代に合わせてロゴを刷新し、子ども向けのポップな空間から「自立した大人が自分のために楽しめる空間」へと脱皮することは、かつて親に買ってもらっていた子どもたちが大人へと成長した証でもあります。こうした背景を踏まえ、2026年現在のバスキン・ロビンス(サーティワン)が向いている人と、そうでない人の判断基準を整理しました。
- 現在のバスキン・ロビンス(新ロゴ・新店舗)が向いている人:
洗練されたカフェ風の空間で気兼ねなくアイスを楽しみたい大人世代、モバイルオーダーやデジタルギフトをスマートに活用したい人、32種類の豊富なラインナップから毎月新しい味を開拓したい人。 - 利用に慎重になるべき・おすすめできない人:
昭和・平成レトロな遊園地風の派手な空間演出そのものを求めている人、1スクープあたりの価格よりも「量と安さ」を最優先する人(スーパーのファミリーパック等の方が適しています)。

バスキン・ロビンスのロゴに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ロゴの「BR」と「31」が一体化したデザインはいつから使われていますか?
A1:グローバルで発表されたのは2006年〜2007年にかけてです。その後、日本では2021年4月1日のブランドリニューアルによって文字の立体感をなくしたフラットデザインの「BR(31)」ロゴへとアップデートされ、2026年現在も全国の店舗やパッケージで使用されています。
Q2:なぜ日本以外の海外では「サーティワン」と呼んでも通じないのですか?
A2:創業者2人の名前をとった「Baskin-Robbins(バスキン・ロビンス)」が世界共通の正式名称だからです。世界52カ国・7,700店舗以上のうち、「サーティワン」という呼称が主流なのは1970年代に独自のローカライズ戦略を採った日本と台湾などごく一部の地域に限られます。
Q3:アメリカの茶色とピンクのロゴと、日本の青とピンクのロゴが違うのはなぜですか?
A3:アメリカ本国では2022年4月に創業期のカラーである「ブラウン(茶色)×ピンク」を用いたレトロモダンな新ロゴを導入しましたが、日本国内を運営するB-Rサーティワンアイスクリーム株式会社では、国内での高い認知度と2021年に刷新したばかりの「ネイビー(青)×ピンク」のクリーンなブランドイメージを重視し、日本市場に最適化した展開を継続しているためです。
まとめ:バスキン・ロビンスのロゴが示すブランドの進化と今後の展望
バスキン・ロビンス(サーティワンアイスクリーム)のロゴに隠された「31」の仕掛けは、創業者バート・バスキンとアーヴ・ロビンスが掲げた「1ヶ月毎日違うアイスを楽しんでほしい」という情熱の結晶です。1945年の創業から積み上げられた1,400種類以上のフレーバーの歴史は、たった2文字の「BR」の中に美しく凝縮されています。
2021年の日本国内リニューアルを経て、2026年現在の店舗はかつての「子ども向けのポップなお店」から、あらゆる世代が日常のちょっとしたご褒美として立ち寄れる洗練された空間へと見事な進化を遂げました。次に店舗へ足を運ぶ際は、ぜひカップや看板に描かれたピンク色の「31」に目を留めながら、あなただけのお気に入りフレーバーを見つけてみてください。 (出典: バスキン ロビンス ロゴ(Yahoo!ニュース))